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ALWAYS BE YOURSELF !

『ニューヨーク流100%私らしく生きる「お金の使い方」』|エリカ[著]

こんばんは!

Anemoneです。

 

今回は「ニューヨークシリーズ」で大人気のエリカさんの本を紹介します。

では、どうぞ♩

 

【もくじ】

 

本の紹介

『ニューヨーク流100%私らしく生きる「お金の使い方」』

著   者:エリカ

出 版 社:SBクリエイティブ

出版年月日:2020年12月25日 初版第1刷

価   格:1,350円

ペ ー ジ 数:200ページ

 

自分軸をしっかり持つこと

 

自分軸とは、これだけは変えないという、自分だけのルールのようなものです。

 

自分軸をしっかり持っていると、お金のために会社にしがみついて生きるのではなく、自分から転職(行動)する人に変わることができます。

 

またお金の流れをつかみ、無駄を減らすことで不安を減らすこともでき、自信にもつながります。

 

不安定な社会に巻き込まれず生きるには、自分は「こうありたい」「こんなことをしたい」「こんなふうに生きていきたい」といった自分軸を持つことです。(P5)

ひと昔前は「会社を渡り歩く」なんて能力のない人がすることといった印象がありましたが、大きく180度転換しました。会社は上手に渡り歩くもの。(P5)

 

キャリアアップを目指す

 

キャリアと聞くと、人に「すごい!」といわれるようなキャリア(職歴など)を想像しますが、キャリアは自分の中身のことです。

 

つまり、自分の知識や経験がキャリアとなり、キャリアアップの定義は自分で決めていいのです。

 

たとえば、子育て10年しました!は子育てのキャリアがあるということになります。

 

今自分ができることから、さらに何ができるのか、どう広げていけるのか、考え行動することが大事なのです。

 

ニューヨークの女性はピンチに見舞われ倒れても、すぐに自分で起き上がります。失ったものを取り戻すだけではなく、その上を目指します。(P18)

キャリアとは職歴や肩書きのことではなく、自分の中身のことです。自分の知識や経験のことなのです。「キャリアアップ」の定義は、自分で決めていいのです。(P19)

 

スペシャリストになる

 

スペシャリストと聞くと、「この仕事は他の人にはできません!」のようなものではなく、

先ほどのキャリアアップ同様、自分が自信を持って「できます!」と言えることが大事です。

 

アメリカと日本の違いは、

アメリカ→自分の名前を全面に出す。会社に依存しているわけではないので、転職などをしてもすべて自分の宝(人脈など)として残る。

・日本→会社名を全面に出す。会社に依存しているため、やめてしまえば、すべての宝物が自分に残らない。

 

この働き方の違いは、日本で会社員として働いているうちはどうあっても変えることはできません。

 

それがダメなのではなく、いかに他のことにつなげることができるのか、自分で考え行動、そしてそのための勉強をすることが大事なのです。

 

自分のために稼ぎ、自分のために使う。これが上手にできるようになると、お金への不安が消え、自信にもつながります。(P55)

今や会社のブランドにぶら下がって生きることで得るチャンスやお金よりも、個人の力を最大限に発揮することで、チャンスやお金をつかめる時代です。(P63)

「自分はこれができます」と自信を持って言えるスペシャリストになることです。(P63)

会社に貴重な時間を捧げるような所属意識を捨て、たとえば専門性を磨くために1日1時間自分のために勉強しましょう。個人が大事だからこそ、個人としての力をつけるのです。(P64)

 

自己投資にお金を使う

 

上記のスペシャリストになるために、自己投資をしましょう!

 

自己投資といっても、何にどれだけお金を使えばいいかわりませんよね?

 

まずは、「趣味をみつけそれにお金を使ってみる」や「勉強してみたいと思っていた分野にお金を使う」から始めてみましょう。

 

まずは始めないと、そこから何かを得ることもできません。

 

自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、そのために使ったお金は無駄ではなく、自己投資です。

 

しかし、いくらでもお金が振って湧いてくるわけではないので、自分が生活していく上で必要なお金をしっかり把握することが大事です。

 

1つ大切なことは、自己投資にすぐ結果を求めないことです。1つの投資で大きなチャンスとお金を引き寄せられることもあれば、時間をかけた投資で実現できることもあります。(P69)

生活のお金、貯金、遊ぶお金、学ぶお金にもう1つ、年収をアップするための自己投資を加え、趣味とは違う何かをプラスしてみましょう。学びと自分磨きの2つが相乗効果を発揮し、お金とチャンスを引き寄せていきます。(P72)

 

副業を始める

 

アメリカだけでなく、今や日本でも副業が当たり前の世の中になってきました。

 

それだけ、みんなが会社に依存するだけの生き方ではなく、自分の可能性や将来の幅を広げる働き方へシフトしていっているのでしょうね。

 

副業というと、今ではプログラマーやライター、Webデザインなどがよく出てきますが、もともと知識がある人は、それを生かして始めても構いませんが、特に何もなければ「今の自分にできること」で副業を始めることも大事です。

 

例えば、お菓子作りが得意、好きであればそれを販売できるのか調べ、行動することで、一から学ぶわけではないのですぐ始めることができます。

ハンドメイド作品を売る、動画編集をするなど、なんでもいいのです。

 

日本は特にインプットからアウトプットする人が多いらしく、逆にアメリカではアウトプットから始め、自分の得意なこと、能力、興味があること、好きなことから副業につなげる人が多いみたいです。

 

もちろん、インプットから始めることも大事ですが、いつまでたってもインプットばかりしていては、せっかくの学びが収益につながることになりません。

 

まずは、行動!

 

そのために、「今の自分にできること」から副業を始めてみませんか?

 

副業のいちばんの大きなメリットは、複数の収入源が持てることです。今の生活をサポートするだけでなく、将来の目標を実現する資金に充てることもできます。副業は簡単ではありませんが、だからこそ築いていく楽しさがあり、収益が立ってくるとモチベーションが上がり、達成感にもつながります。(P80)

好きな仕事を軸にそれを横に広げていく副業は、本業との相乗効果も高く、お金とチャンスを引き寄せます。まずはTの縦棒となる本業の軸をしっかり育て、少々のことでは倒れない太さまで育てながら、平行して横にも広げていければ最高です。(P85)

 

最後に

 

アメリカと日本のお金について考え方の違いが、わかりやすく学ぶことができる本書は、読むだけで自分の意識を変えていこう!と思える内容でした。

 

時代は、すぐに変化にしていきます。

 

会社に所属することが当たり前の世の中から、本業と副業で複数の収益を得る、フリーランスになって働く、フリーターで必要最低限のお金で自由と時間を手に入れる働き方をするなど、本当に様々となりました。

 

当たり前、という自分の物差しを捨て、自分軸を大事にし、自分を高めていけるお金の使い方がスマートな時代。

 

自分時間を生きるためにも、お金との付き合い方を学ぶこともまた、自己投資なのでしょうね。

 

日々の暮らしを大事にするためにも、お金についてもっと真剣に向き合いたいと思いま。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』|エリカ[著]

こんばんは!

Anemoneです。

 

今回は、エリカさんの『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』をご紹介します。

この本を読んでネガティブ思考を吹き飛ばしましょう♩

 

【もくじ】

 

 

本の紹介

『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』

著   者:エリカ

出 版 社:廣済堂出版

出版年月日:2020年10月2日 第1版第1刷

価   格:1,500円

ペ ー ジ 数:223ページ

 

 

 自分の気持ち次第でポジティブにもネガティブにもなる

 

ポジティブに生きる方法として、すぐにでもできることが一つだけあります。

 

それは、自分の心の持ち方です。

 

例えば、今日1日家で過ごしたとします。

 

ここで、「1日家で過ごしてだらだらしてしまった」と思うのか、「今日1日家でゆっくりする時間を取ることができた」と思うのでは、その後の気持ちに変化が起きます。

 

前者は、1日が後悔というネガティブな気持ちで終わり、後者は明日から頑張ろうというポジティブな気持ちで終わることができます。

 

1日の過ごし方は同じでも、自分がどう思うのか、どういう気持ちで終わらせることができるのかで、ポジティブにもネガティブにもなります。

 

同じ1日であれば、どうせならポジティブに終わりたいですよね?

 

じゃあ、今すぐ自分で自分の気持ちをコントロールしましょう♩

 

私は、Bujo(手帳)に今日1日を振り返ってなんでもいいから、「偉い!」や「頑張った!」という内容を一言でいいから書くようにしています。

 

おかげで1日の終わりをハッピーに過ごすことができ、さらに明日も頑張ろう!と思えるようになりました。

 

さらに、もともとネガティブに考えたり、落ち込みやすかったりしたのですが、それが少なくなりました。

 

難しいようであれば、好きなことや気持ちが上がるようなことを見つけ、それに触れる時間を増やすこともいいと思います。

 

ぜひ試してみてください!

 

同じ出来事が「ポジティブ」にも「ネガティブ」になるのは、その人の心の持ち方次第です。(P3)

どんな1日でも「終わりよし」にして眠りにつくことを意識すれば、ベッドの中で薄暗い天井を見上げて不安に包まれることもなくなります。(P5)

ネガティブな気持ちは、ネガティブを引き寄せる魔力があり、どこかでこれを断ち切らないといけません(P85)

 

 

夢を諦めない

 

皆さんは夢を持っていますか?

 

その夢に向かって努力していますか?

 

人は夢や希望があるだけで気持ちが上がり、モチベーションにもつながります。

 

あの人はいつも輝いている。

元気いっぱいだ。

いつも幸せそうだ。

 

そんな人は、常に自分の人生をきちんと生きているものです。

 

自分の人生を生きるというのは、「他人」にどう思われるかではなく、「自分」がどう思うのか、どうしたいのか、をしっかり考え生きていることだと私は思います。

 

そんな時に、「自分軸」をしっかり持つためにも夢を持つことってそれだけでポジティブに過ごせるひとつのツールのようなものだと思います。

 

夢を諦めないことで、いろんな可能性を広げることにもつながります。

 

たまにそんなあなたの夢をバカにしたり、叶わないと言い切る人がいますが、そんな言葉を気にしてはいけません。

 

だって、あなたはその人じゃないし、その人もあなたじゃないのです。

 

やってもいないことを否定するような人の言葉は気にしない、最悪の場合、距離を置いてもいいでしょう。

 

夢は「見える化」することでモチベーションが上がる。(P69)

ニューヨークの女性たちがどんなことにも自信を持ち美しく輝いているのは、誰もが何かしらのがんばり抜いたものを持っているからなのです。(P85)

本当に幸せな人は、見た目で判断されることを恐れません。そして、見た目でその人の幸せをはかることもしません。本当に幸せな人は「自分軸」で生きているのです。(P101)

他人からの評価で心が惑わされたときに大切なのは、「いったい誰の人生なのか」なのです。(P140)

人が自分をどう思うかよりも、自分が自分をどう思うかを大切に考えて見ましょう。(P92)

 

 

夢を叶えるためには

 

夢はすぐにかなうものではありません。

 

世の中には、「近道」や「すぐに」や「簡単に」などの誘惑がたくさんあります。

 

もちろん、そういったものをすべて試してみて、成功することもあるかもしれませんが、ほとんどが失敗するでしょう。

 

「夢」だけは、近道が必ずしも「近道」になるとは限らないのです。

 

遠回りしてでも努力したおかげで、結果その道が自分にとって「近道」になるのです。

 

焦らず、他人の目線を気にせずに、まずは自分ができることから始めてみましょう。何事も行動しなければ始まりません。

 

しかし、行動すれば必ず、そこから道は広がっていくものです。

 

また、日本人は失敗を恐れがちですが、失敗してこそ自分の成長につながるものです。

 

失敗を非難するような人は無視して、失敗を明るく笑い飛ばし、努力を後押ししてくれるような人と付き合っていくことも大事です。

 

それだけでストレスから解放され、ポジティブに生きていくことができます。

 

ニューヨークは「失敗を褒め、努力を後押しする」文化があります。(P103)

※日本→失敗を咎める。アメリカ→気持ちの切り替えをしてくれる。

成功している人は最初から成功していたわけではなく、成功するための習慣を大切にしてきた結果です。(P111)

夢を叶える近道は一つしかありません。それは、「今」に尽力し、遠回りをいとわないことです。(P116)

「夢をかなえる」においては近道と遠回りが逆転します。「時間を要したことが近道」で、「時間をかけなかったことが遠回り」につながる。(P117)

夢が終わるのは失敗したときではなくあきらめたときだと言われていますが、たった一度のあきらめが、その先に広がるすべてを無にしてしまいます。(P195)

 

 

今日という日を大事に

 

過去を変えることはできないし、未来がどうなるかなんてわかりません。

 

だからこそ、今という時間はとても大事です。

 

そんなことわかりきっているよ!と思うかもしれませんが、ではなぜ人は過去にとらわれネガティブに考えるのでしょうか。

 

過去のことだけではなく他人からの悪口など、考えても答えが出ないことに時間を使うことほど無駄なことはありません。

 

もちろん、考えることで未来をよりよくできることであれば、考える時間というのはとても大事ですが…

 

私自身は、正直悩んだことの大半が時間の無駄だったと実感しています。

 

それを意識できた「今」が重要で、これからはこんなことで自分の時間を無駄にすることがないように過ごそうという気持ちが大きくなりました。

 

今という時間を大事に、そして私にとっての輝く未来のために、無駄なことに考える時間を割くよりも「やる気」や「何かに挑戦」することに時間を使おうと思いました。

 

目標はつねに書き換える→自分が「今」めざしたいことのために、「新しく期待に書き換える」ことも大切です。(P97)

未来に何が起きるかわからないからこそ、今日という日は非常に尊いのです。(P144)

自分の理想の人生を創造するために必要なものは、やる気と挑戦意欲です。(P174)

 

 

最後に

 

この本を読んで感じたのは、いかに日本とアメリカで考え方の違い、ポジティブに考えることができるのかネガティブに考えるのか、ということを学びました。

 

実際にBujo(手帳)に一言ポジティブな言葉を書くだけで1日を終えることできるようになりました。

 

たったそれだけのことで、自分を変えることができるなんてと思いますが、なんでもやってみるもんだなと。

 

自分がどれだけ生きられるのかなんてわからないし、明日何があるかなんてわからないのに、ネガティブな気持ちで終わりたくない、とこの本を読んで改めて感じました。

 

失敗したっていい、後悔しない選択をしたいと決意できた本でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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『ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない』|エリカ[著]

こんばんは!

Anemoneです。

 

今回は私が大好きなエリカさんの本をご紹介します。

では、いってみよう!

 

【もくじ】

 

本の紹介

『ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない』

著   者:エリカ

出 版 社:KKベストセラーズ

出版年月日:2018年6月30日 初版第1刷

価   格:1,300円

ペ ー ジ 数:247ページ

 

自分で選択する

 

みなさんは何かを決断する時に誰かに相談しますか?

 

どっちの服がいい?から仕事を続けるかどうか悩んでいるなど…

 

人は、簡単なことから難しいことまで様々なことに悩み、決断しています。

 

その際に、自分の意思で決めることができる人もいれば、他人に相談して決める人もいると思います。

 

私も、よく他人に相談します。

その際は、「一つの意見として」聞いているつもりが、結局いろんな人に聞いているうちに、多数決で決めてしまったり、自分の気持ちや意思とは違う結果にしてしまうこともあります。

 

そんなときは、必ずといっていいほど「あのとき、ああしていれば…」と後悔します。

そして、その決断が「自分が決めたわけじゃない」と他人のせいにしてしまうのです。

 

本来、人は悩みながらも他人に意見を求める時には、だいたい自分の気持ちは決まっているものです。

 

しかし、その気持ちに間違いがないか確認したいという欲求のために、他人に意見を求めてしまいます。

 

もちろん、それが悪いわけではありません。

 

その後、決めたことを他人のせいにしないことが大事なのです。

 

そのためにも、一番いいのは自分で考え自分で決めることです。

 

自分で決断するからこそ、その決断に責任を持つことができます。

 

自分の人生を自分で生きることができます。

 

自分の心に素直に生きていく人生は、それはもうハッピーな人生になるでしょう。

 

人生は自己責任。他人の意見よりも自分の心を信じよう。(P91)

自分の人生は自分で決める。責任を持つからこそ真剣になれる。(P171)

 

プライベートを充実させる

 

プライベートを充実させると何がいいのか?

 

毎日、仕事(もしくは学校)と家との往復に満足している方には関係のない話ですが、そんな毎日になんの楽しみもなく、なぜ、なんのために生きているのかさえわからないような人はプライベートな時間を充実させる努力をしましょう!

 

プライベートを充実させると、気持ちがポジティブになり仕事(学校)も充実します。

 

仕事(学校)とプライベート、バランスのとれたライフスタイルは心と体の安定にもつながっていきます。

 

プライベートの充実とは、アクティブに行動することだけではありません。

 

のんびり(ゴロゴロ、だらだらとは違う)する時間を意識的にとることもまた、プライベートの充実につながります。

 

そのためにも、自分で自分に「約束」させることが大事です。

 

例えば、

月曜日は、勉強する

水曜日は、ヨガに行く

金曜日は、寄り道せずに帰る

日曜日は、読書などをして体を休める

など。

 

「なにがあってもこの予定は変更しない」という約束を自分にすることで、「だらだら」ではなく「のんびり」した時間を意識しながら作ることもできる上に、仕事(学校)以外でも自分を成長させるための行動をとることもできます。

 

私も自分の時間を充実させたら、心と体が楽になりました。

正直、死にたいと思ったこともありましたが、仕事だけが人生じゃないと思い、仕事は行くだけで偉い!と自分に言い聞かせ、それ以外の時間を何か他のことに集中するようにしました。

 

たったそれだけのことで、気持ちが軽くなり、死にたいと思っていた気持ちもなくなり、今では休みの日は1日何をしよう♩とウキウキしながら生活することができるようになりました。

 

ちなみに、私の心を救ってくれたのは

「読書」(特にこのニューヨークシリーズはほんと励みになりました)

「何も考えない時間」

「パートナー」

です。

 

もともと読書が好きだったというのもありますが、一時期そんな大好きな読書ができないような状態でした。

 

気分が下がっている時ほど自分の視野が狭くなっている可能性が高いので、本を読むことで視野を広くもつようにし、自分の凝り固まった考えを捨て、他人目線を気にしない気持ちを持つことができました。

 

また、気を使わないパートナーがいたことも大きかったです。

(ただただそばにいてくれるそんな存在です。)

 

プライベートを充実させると、仕事も充実してきます。バランスのとれたライフスタイルは心や体の安定につながります。(P140)

・自由きままに行動できる日・決まった予定のある日・寄り道せずに家に帰る日→「何があってもこの予定は変更しない」と自分と約束する。(P141)

充実した休日とは、たくさんの行動で埋め尽くすことではなく、「心が豊かに満たされる」ことです。(P144)

大切なのは「のんびり」と「ゴロゴロ・だらだら」の微妙な違いを意識することです。アクティブ派ものんびり派も、目的意識のある休日は幸せに包まれる。(P145)

 

決めつけることをやめる

 

何かを始める前に、「でも成功するかわからないし」や「やっぱりやめとこうかな」など、やり始める前から決めつけて、行動することやめたりしていませんか?

 

たとえば、「好きなことを仕事にしたいけど、成功するかわからないからやめとこう。」など、せっかくの可能性を自分の物差しで潰していませんか?

 

これを料理などに置き換えて考えるとわかりやすいのですが、皆さんは料理をするときに「失敗するかもしれないから、やめとこう。」なんて思いませんよね?

 

むしろ、おいしく作ろう!とレシピを見たり、簡単な作り方を調べたりしますよね?

 

料理だけではなく、最初にあげたように仕事など新しいことを始めるのに、始める前から決めつけてやらないことは、自分の可能性を自分で潰してしまっています。

 

まずは、自分の物差しを捨てることから始めましょう!

 

自分の物差しとは、

〇〇は苦手(不得手)だから、やめよう。

どうせ成功しないだろうから、やめとこう。

など、自分で自分のできることを決めつけてしまうことです。

 

世の中には、様々な人、考え方、感情があります。

あなたの物差しが世界の全てではありません。

 

もっと広い視野をもつためにも、自分の物差しを捨て、可能性を広げていきましょう!

 

なりたいものになるために大切なのは、始める前から結論づけないことです。(P 85)

自分の物差しを捨てれば、人生は何倍も豊かになる。(P 223)

 

個人的に心に刺さった内容(引用)

 

ここでは、個人的にこれからも意識していこう!と思えた言葉を引用して紹介します。

では、どうぞ!

 

好きな仕事と稼げる仕事、充実するのはどっち?

起業は夢の実現のためであり、その道は非常に険しく、苦難を乗り越えた者だけが成功できる。好きな仕事に邁進し、それをお金に結びつけていくことがスマートです。好きな仕事で成功し、お金を得る。これがニューヨーク流の仕事選び。(P 70〜)

 

「年相応」という言葉に縛られることは、人生の楽しみを棒に振っているようなものです。自分の「好き」を常に優先すること。これが世界基準の選択。(P 114)

 

どんな服を着ても輝く「七変化」できる女性が最強。(P123)

 

「年相応」という言葉も結局自分の物差しですよね。

そんな言葉に縛られて「好き」を楽しめないのは、人生もったいない!

 

これこそ、「他人目線はいらない!」です。

 

感想

 

サラッと読める本でした。

 

一つの質問に対する答えが、エリカさんの体験なども含めて説明されていてわかりやすく、日本とアメリカの考え方の違いに驚き、とても勉強になりました。

 

自分の凝り固まった考えや物差しを見直すいいきっかけになる本です。

 

『「気にしない」女はすべてうまくいく』と通づるところがあり、自信がある女性たちには共通する部分があるのだと納得しました。

 

私も今まで他人の意見に流されて、失敗したと思うことが多々あったので、これからはもっと自分の気持ちや考えに自信を持って行動したいなと思いました。

 

最後に

 

エリカさんのニューヨークシリーズは他にもたくさんありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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2月のバレットジャーナル【2021年】

こんばんは!

Anemoneです。

 

今回は、2021年2月のバレットジャーナルについてご紹介します♩

 

よかったらこちらの記事もご覧ください!

バレットジャーナルについてより詳しく書いてます。 

anemone-27.hatenablog.com

 

【もくじ】

 

表紙+テーマ

 

今月の表紙とテーマはこちら。

 

f:id:anemone_27:20210204103449j:plain

 

表紙やテーマは作成時の気分で仕上げています。

あと下書きをしないで、感覚で作ってます♩笑

 

ハビットトラッカー

 

ハビットトラッカーはこちら。

 

f:id:anemone_27:20210204103455j:plain

 

ここのページは変わらず。

項目を一つ増やしたのに、作り直さなかったから2月なのに31日まである!笑

こんな失敗もあるけど、気にしなくていいのがバレットジャーナルのいいところ。

 

マンスリー・TO DOページ

 

マンスリーページは少し変わりました!

 

f:id:anemone_27:20210204103505j:plain

 

左のマンスリーは自分や家族の予定や仕事のことなどを記入するページ。

右のマンスリーとTO DOはブログやハンドメイドなどの複業に関する予定を記入するページ。

 

ロフトでかわいいスヌーピーのカレンダーを買ったので、バレットジャーナルで使うことに!

これがサイズ感もちょうど良くて、気に入りました。

今後、マンスリーのページはこの形でいくことになるかな。

 

こんなふうにバレットジャーナルは、毎月、自分が使いやすいように変えることができます。

 

先月との違いは、過去記事をご覧ください。

 

anemone-27.hatenablog.com

 

ウィークリーページ

 

ウィークリーはこちら。

 

f:id:anemone_27:20210204103502j:plain

 

こちらも変わらず。

書くスペースが少なくなりますが、1週間を見開き1ページで見返せるのはすごくいい。

 

あと、そんなにたくさん書かなくても、すごく書き込んだ気分になれます!笑

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

正直、InstagramにUPされているような“映え”なバレットジャーナルではありませんが、自分が気分が上がり、使いやすい手帳を作ることができるバレットジャーナルは時間をかけて作成する価値があると思います。もちろん、やる気も継続できます!

 

いつでも、どんなノートでも始められるバレットジャーナルを皆さんもぜひ始めてみてください♩

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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『億を稼ぐ積み上げ力』マナブ[著]

こんばんは!

今回は、トップブロガーであるマナブさんの『億を稼ぐ積み上げ力』をご紹介します。

 

【もくじ】

 

 

本の紹介

『億を稼ぐ積み上げ力』

著   者:マナブ

出 版 社:KADOKAWA

出版年月日:2020年9月25日 初版

価   格:1,300円

ペ ー ジ 数:240ページ

 

朝起きたら、何があっても、絶対に〇〇をする!

 

本の最初と最後に、二度も同じことを強く言われたこの言葉。

 

朝起きたら、最初にやる。終わるまで、他のことはしない。(P18)

朝起きたら、何があっても、絶対に〇〇する!(P238)

 

〇〇には自分がやろうと思っていることが入ります。

 

習慣化するためにも、継続するためにも、行動するためにも、自分を変えるためにも、まずは何をおいてもやろうと決めたことを先にやること!

 

当たり前に感じるかもしれませんが、この当たり前ができなのが人間であり、いつまでも自分を変えることができません。

 

今の自分を変えたければ、やりたいことをやらずにダラダラするぐらいなら、まず、一番先に、これをする!というものを決めて行動することをおすすめします。

 

継続を習慣に変える!

 

皆さんは今、自分を積み上げるような活動を何かしていますか?

 

何かを始める時に、「よし!〇〇するぞ!」という意気込みがあると思います。

 

ちなみに私は、ブログとハンドメイド作品です。

 

ブログで安定した収益を得たいと思っていますし、ハンドメイドが好きなので作品をみんなに見てもらいたいという想いがあります。

 

そういう目標ややりたいことがあるときに、はたしてどれくらいの人がこれを継続できると思いますか?

 

最初に30日でほとんどの人が継続できず、挫折しています。

これでは、継続を習慣に変えることはできません。

 

継続を習慣に変えるには、1000日間継続する努力が必要です。

1000日間続けることができたら、もう歯磨きレベルだそうです。

 

皆さんも歯磨きは何も考えずにできますよね?

つまり、ブログを書くことを1000日間続ければ、1000日後にはブログを書くことが当たり前になり、むしろ書かないと気持ち悪い!というほどになります。

 

そんなに…と思うかもしれませんが、それくらい努力をしないと継続が習慣に変わることはないのです。

 

人生は勉強の積み重ね

 

学生の時は、将来この勉強が何に役に立つのかわからなくても勉強していませんでしたか?

では、社会人になった今、本当に自分に必要な勉強をしていますか?

 

本来なら、大人こそ勉強が必要なのです。

 

仕事をする上で、自分を磨き上げるため、常に何かしらの“勉強”があります。

 

では、勉強すればなにがよくなるのか?

 

勉強する→スキルUP→短時間で稼ぐ→時間ができる→勉強する…

 

このループが続くのです。

勉強することで、人生が楽になること間違いなしですね!

 

この考え方は、アメリカ式といいますか、日本人にはあまり馴染みのない考え方ではないでしょうか?

 

アメリカでは、会社に所属していても、「自分」を売りにして仕事をしています。

ですから、成果を上げれば「自分のもの」となり、転職してもそれは一生ついてくるものです。

 

しかし日本では、個人が成果を上げても「会社」の成果となり、転職しようものなら、一からのスタートとなり、成果はついてこないのです。(もちろん会社で身につけた技術はこの先も使えるかもしてませんが、個人の成績がないような状態です)

 

このようなことにならないためにも、自分のためだけの勉強もしなければいけません。

 

そしてそれをうまく活用することで、人生をうまく回すことができるようになります。

 

大人になってからこんなに勉強することになるなんて思っていなかったですが、大人になってからの勉強の方が、なんだかワクワクするのは私だけでしょうか?

 

目的と手段を間違えないように!

 

例えでブログの話をすると、

 

目的→ブログで稼ぐ

手段→ブログを毎日更新する!

 

これが、継続していくうちに目的がブログを毎日更新することに変わってしまっては意味がありません。

 

ただ継続のために、毎日内容のないブログを更新するだけで満足してしまいます。

それでは、いつまでもブログで稼ぐことはできません。

なんなら、質の悪いブログになり誰からもみてもらえません。

 

そうならないためには、いつでも自分の目的をしっかり把握し、継続してきたことを改善しなければなりません。

 

ブログ以外でも例えば趣味のゲームなんかでも、同じことが言えます。

 

上手になるために何も考えずに毎日2時間ゲームをするのと、どうすれば勝てるのか、どうすれば敵を倒せるのか、考えながらする2時間では、質が全く違います。

 

私自身もけっこうゲームをしますが、毎日ゲームをしていなければエイム(銃で狙うこと)が下がりますし、毎日していても何も考えていなければ、全く勝てず楽しくないと思います。

 

しかし、同じチームがどこにいて、敵がどこにいるか把握し、味方の動きを見ることで勝ちに繋がります。たかがゲームと思われるかもしれませんが、意外と頭使っているんですよ!笑

 

感想

 

読んでみてスッと言葉が入ってくるだけではなく、やる気が出てくる本でした。

あんまり比べるのは嫌ですが、私は「メモの魔力」よりもわかりやすくとても好きでした。

 

何度でも見返して、初心にかえりつつ、自分を成長させたいと思える本でした。

 

読んでいる時に思ったのが、ローランドさんや前田裕二さんの本に似ているところがあるなぁと思いました。

 

最後に

 

本当は、読書ノートにもっといろんなことをまとめていたのですが、ほぼ本の内容全部になってしまうので、厳選して3つのことをまとめて紹介させてもらいました。

 

YouTubeはちょっと私には早口に感じるので、拝見していませんが、本はじっくり読ませてもらってとても参考になりました。

 

みなさんもぜひ、手に取ってみてください♩

 

それじゃあ、またねーん!

 

最後に私が似ているなと思った本を紹介させてもらいます。

 

anemone-27.hatenablog.com

  

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『「気にしない」女はすべてうまくいく』有川 真由美[著]

こんばんは!

今回は、有川真由美さんの『「気にしない」女はすべてうまくいく』をご紹介します。

 

【もくじ】

 

 

本の紹介

『「気にしない」女はすべてうまくいく』

著   者:有川 真由美

出 版 社:秀和システム

出版年月日:2020年1月10日 第1版

価   格:1,300円

ペ ー ジ 数:192ページ

 

「気にする」ということ 

 

「気にする」ということは、一種の危険察知センサーのようなものです。

「気にする」こと自体が悪いのではなく、「気にしすぎること」が心を蝕む原因になるのです。

相手のことを「気にかける」「気を配る」「気遣う」「気を利かせる」というような、自分も相手もよくないことがおこらないように、「気にする」のはとてもいいことです。

 

しかし、昨今では実生活以外でも「気にする」ことが多くなりました。

SNSの普及ですね。

 

女性は特に自分の身を守るための危険察知能力が高く、枠からはみ出さないように周りを気にする傾向が強いように感じます。

 

ここから、「気にしすぎる」ということにつながるのです。

 

 

気にしないためにはどうすればいいのか

 

では、気にしないためにはどうすればいいのか。

ここでは、本書の内容から何点か引用して紹介します。 

 

「その人が嫌なのではなく、その行為が嫌」で決着(26p)

「考えてどうにかなること」「どうにもならないこと」を整理する(28p-29p)

・変えられないこと(考えても意味のないこと):他人のこと、過去のこと

・変えられること(考えて意味のあること):自分のこと、現在・未来のこと

「人は人、自分は自分」の線引きをする(38p)

「みんながやっていること」が正しいわけではない(70p) 

年齢を気にすると、つまらない人生になる(92p)

「認められたい」という“承認欲求”から、「やりたくてやっている」という“自己実現欲求”にシフトしていくことが大事。(111p)

 

 ここに書かれていることをすぐに実践できれば誰も悩んでいない!と思うかもしれませんが、それでも、自分を変えられるのは自分だけです。

 

本書を読んで、すぐに実践できること・変えられる考え方に目を向けていくことが大事ですね。

 

それでもやっぱり行動に移せない、考えを変えられないという方は、こちらの本もおすすめです。 

anemone-27.hatenablog.com 

 

実際に実践してみてよかったこと

 

本書の中で

ことあるごとに自分をほめまくる(118p)

という章がありますが、こちらを自分のバレットジャーナルに生かしてみることにしました。

 

私は夜寝る前にバレットジャーナルを書いていますが、たった一言でいいから今日1日を振り返ってみて、「いいこと」「自分エライ!」と思ったことを書くようにしました。

 

すると昨年までは毎日、憂鬱な気分で過ごしていた日々がスパッとなくなり、 何気ない毎日でもなんだか充実しているような、そんな気分で1日を終えれるようになりました。

 

さらに、ほんの些細なことでもイラっとして、自分で感情のコントロールができなかった日々が続いていたのですが、1日の終わりを気持ちよく終われるようになったからか、些細なことでイライラすることがなくなりました。

 

このように、たったひとつ、1日のうちのたった数秒でいいから自分の行動を変えるだけで、日々の気持ちの持ちようが変わったり、気分よく過ごせるのはいいなと思いました。

 

 

感想

 

とても読みやすく短時間で読むことができました。

 

各章が見開き1ページでまとめてあるので、一度読み終わった後で、目次を確認して気になる章をもう一度読み直したりできるのがおすすめ。

 

偏見かもしれませんが、女性は男性よりも他人の目線に気を使っている上に、自分が他の人より上じゃないと気が済まない人が多いように感じます。(俗にいうマウンティング女子ですね)

 

それを意識的にやっている人もいれば、無意識でやっている人もいるという難しさ。

 

そしてそれを気にするかしないかは己の考え方次第。

また相手は、その人がそれを気にしていようがいまいがお構いなしです。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

「気にしない」ようにするしかないのです。

 

それが一番難しいのは、「気にしすぎる」女性が一番わかっていると思います。

しかし、どんなに考え、悩んでも他人は変えられないのです。

 

変えられるものは、ただ一つ。

自分自身のみ。

 

自分自身を変えることで、現在も未来も変えることができます。

 

変わったと自覚できるようになるためには、自分が一歩踏み出さないと変われません。

そんな一歩を本書を通して学べたような気がします。

 

これだから、本を読むって素晴らしい!

 

 

最後に

 

この本を読んでいて、『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』と『人生は、いくつになっても素晴らしい』という過去に読んだ本を思い出しましたので、一緒にご紹介しておきます。

 

どちらも、周りの目を気にせず、自分らしく生きよう!という思いがこみ上げる一冊になってますので、よかったら手に取ってみてください!

 

 

 

 

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『OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住:25歳、東京、一人暮らし。月15万円で快適に暮らすアイデアとコツ』奥平 眞司[著]

こんばんは!

今回は「暮らし系YouTuber」として大人気の奥平眞司さんの本をご紹介します。

 

【もくじ】

 

本の紹介

 

『OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住:25歳、東京、一人暮らし。月15万円で快適に暮らすアイデアとコツ』

著   者:奥平 眞司

出 版 社:誠文堂新光社

出版年月日:2020年5月12日 発行

価   格:1,400円

ペ ー ジ 数:127ページ

 

 

お金よりも時間を大切にしたい

 

お金よりも時間を大切にしたい(p28)

 

奥平さんが一番やりたいのは、「暮らしの発信」。

自分が納得できるクオイティを維持するために働く日数を制限していたとか。

 

暮らしについて発信する側の人間が、日々の暮らしに追われ制作した動画を、視聴者が楽しめるわけがないし、それは動画から伝わってしまう。

 

一昔前までは、正社員が当たり前だったり、転職しまくる人は会社に不信感をあたえ嫌われるなどあったが、今は全く違う。

 

自分を高めるため・自分を成長させるために、転職を繰り返すこともありになり、正社員が唯一の働き方ではなくなった。

実際にアルバイトなどかけもちで生活している人もいるし、私自身も派遣で働いている。

 

正社員じゃなくても月々、自分に“最低限必要なお金”を稼ぎ、好きなことに“時間”を費やすことで人生をより豊かにしていく。 

 

そんな生き方ができる世の中になったのだ。

 

奥平さんのこちらの本もタイトルに「月15万円」とある通り、自分が何にどれくらいお金が必要かわかれば「これだけのお金があれば、何があっても自分は生活できる」という指標にもなるため、いい考え方だなと思った。

 

 

規則正しい生活をする理由

 

規則正しい暮らしは、自分を守る「お守り」(p22〜p23)
①バランスのよい食事
②起きる時間より睡眠時間を守る
③10分以内でできる家事をワーキングタイムに取り入れる

 

規則正しい生活ほど、人生においてやっていて損はないと思う。

 

奥平さんは、上記の3つを意識して生活をしている。

それは、フリーランスとして自分の生活は自分で守っていかなければならないため。

自分の体は、他の誰でもない、自分で守らなきゃいけないのだ。

 

これはフリーランスのみならず、社会人や学生でも言える。

 

バランスのよい食事をとることで、病気知らずの体になり、病院にかかる費用や薬代にかける費用を減らすことができる。

 

早寝早起きも大事だが、人それぞれ適正睡眠時間は違うものである。

寝る時間や、起きる時間を細かく気にするより、自分にあった睡眠時間を知ることの方が時には大事である。

 

学校に通っているときは授業で体育があり、意識せずとも体を動かす機会は多かった。

少しでも体を動かす機会が減ったという意識があるならば、毎日少しでいいので体を動かすべきだ。

毎日10分運動することと、1週間や1ヶ月に1回激しい運動をするのでは、数ヶ月後に違いは目に見えてわかるものではないだろうか。

日々の積み重ねは、単発で行う運動よりも効果があるものだ。 

 

健康はたった1つのことで得られるものではない。

食事・睡眠・運動の3つをバランスよく行うことで得られるものである。

 

 

動画制作の心得

 

YouTube NextUp 2019」で教わった動画制作の心得(52p)
①サムネイルの出来
②機材
③音の重要性
④人間味を出すこと

 

 こちらは動画作りを考えている人にはとても参考になるのではないでしょうか。

上記は、実際に奥平さんが実践して即効果があった4つのことです。

 

詳しい内容はここでは話せませんが、プロから教わったこと、実際に使っている機材の写真と紹介がありますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

私も最近、動画制作に興味津々なので、いろんな方に見ていただけるような動画を制作するために、参考にさせていただきたいと思っています。

 

 

感想

 

久しぶりに読んでよかったと思える本に出会えました。

もともとYouTubeから知って、本屋さんでたまたまこの本に出会ったのが読むきっかけです。

 

文字が小さいのに、読みやすい作りになっているのが特徴で、全てのページにある写真がとても素敵です。

 

余白の使い方、写真の配置、文字の大きさや量など、読みやすさだけではなく、デザインとしても学べるなと思った1冊です。

 

気になる方は、一度YouTubeで「OKUDAIRA BASE」を視聴してみて、こちらの本も手に取ってみてほしい!と思いました。

 

空いた時間にサクッと読めるし、写真集みたいな感じで楽しめるので、おすすめです!

 

 

それでは、またねん♩

 

 

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