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『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』|エリカ[著]

こんばんは!

Anemoneです。

 

今回は、エリカさんの『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』をご紹介します。

この本を読んでネガティブ思考を吹き飛ばしましょう♩

 

【もくじ】

 

 

本の紹介

『ニューヨーク流ポジティブに生きる方法』

著   者:エリカ

出 版 社:廣済堂出版

出版年月日:2020年10月2日 第1版第1刷

価   格:1,500円

ペ ー ジ 数:223ページ

 

 

 自分の気持ち次第でポジティブにもネガティブにもなる

 

ポジティブに生きる方法として、すぐにでもできることが一つだけあります。

 

それは、自分の心の持ち方です。

 

例えば、今日1日家で過ごしたとします。

 

ここで、「1日家で過ごしてだらだらしてしまった」と思うのか、「今日1日家でゆっくりする時間を取ることができた」と思うのでは、その後の気持ちに変化が起きます。

 

前者は、1日が後悔というネガティブな気持ちで終わり、後者は明日から頑張ろうというポジティブな気持ちで終わることができます。

 

1日の過ごし方は同じでも、自分がどう思うのか、どういう気持ちで終わらせることができるのかで、ポジティブにもネガティブにもなります。

 

同じ1日であれば、どうせならポジティブに終わりたいですよね?

 

じゃあ、今すぐ自分で自分の気持ちをコントロールしましょう♩

 

私は、Bujo(手帳)に今日1日を振り返ってなんでもいいから、「偉い!」や「頑張った!」という内容を一言でいいから書くようにしています。

 

おかげで1日の終わりをハッピーに過ごすことができ、さらに明日も頑張ろう!と思えるようになりました。

 

さらに、もともとネガティブに考えたり、落ち込みやすかったりしたのですが、それが少なくなりました。

 

難しいようであれば、好きなことや気持ちが上がるようなことを見つけ、それに触れる時間を増やすこともいいと思います。

 

ぜひ試してみてください!

 

同じ出来事が「ポジティブ」にも「ネガティブ」になるのは、その人の心の持ち方次第です。(P3)

どんな1日でも「終わりよし」にして眠りにつくことを意識すれば、ベッドの中で薄暗い天井を見上げて不安に包まれることもなくなります。(P5)

ネガティブな気持ちは、ネガティブを引き寄せる魔力があり、どこかでこれを断ち切らないといけません(P85)

 

 

夢を諦めない

 

皆さんは夢を持っていますか?

 

その夢に向かって努力していますか?

 

人は夢や希望があるだけで気持ちが上がり、モチベーションにもつながります。

 

あの人はいつも輝いている。

元気いっぱいだ。

いつも幸せそうだ。

 

そんな人は、常に自分の人生をきちんと生きているものです。

 

自分の人生を生きるというのは、「他人」にどう思われるかではなく、「自分」がどう思うのか、どうしたいのか、をしっかり考え生きていることだと私は思います。

 

そんな時に、「自分軸」をしっかり持つためにも夢を持つことってそれだけでポジティブに過ごせるひとつのツールのようなものだと思います。

 

夢を諦めないことで、いろんな可能性を広げることにもつながります。

 

たまにそんなあなたの夢をバカにしたり、叶わないと言い切る人がいますが、そんな言葉を気にしてはいけません。

 

だって、あなたはその人じゃないし、その人もあなたじゃないのです。

 

やってもいないことを否定するような人の言葉は気にしない、最悪の場合、距離を置いてもいいでしょう。

 

夢は「見える化」することでモチベーションが上がる。(P69)

ニューヨークの女性たちがどんなことにも自信を持ち美しく輝いているのは、誰もが何かしらのがんばり抜いたものを持っているからなのです。(P85)

本当に幸せな人は、見た目で判断されることを恐れません。そして、見た目でその人の幸せをはかることもしません。本当に幸せな人は「自分軸」で生きているのです。(P101)

他人からの評価で心が惑わされたときに大切なのは、「いったい誰の人生なのか」なのです。(P140)

人が自分をどう思うかよりも、自分が自分をどう思うかを大切に考えて見ましょう。(P92)

 

 

夢を叶えるためには

 

夢はすぐにかなうものではありません。

 

世の中には、「近道」や「すぐに」や「簡単に」などの誘惑がたくさんあります。

 

もちろん、そういったものをすべて試してみて、成功することもあるかもしれませんが、ほとんどが失敗するでしょう。

 

「夢」だけは、近道が必ずしも「近道」になるとは限らないのです。

 

遠回りしてでも努力したおかげで、結果その道が自分にとって「近道」になるのです。

 

焦らず、他人の目線を気にせずに、まずは自分ができることから始めてみましょう。何事も行動しなければ始まりません。

 

しかし、行動すれば必ず、そこから道は広がっていくものです。

 

また、日本人は失敗を恐れがちですが、失敗してこそ自分の成長につながるものです。

 

失敗を非難するような人は無視して、失敗を明るく笑い飛ばし、努力を後押ししてくれるような人と付き合っていくことも大事です。

 

それだけでストレスから解放され、ポジティブに生きていくことができます。

 

ニューヨークは「失敗を褒め、努力を後押しする」文化があります。(P103)

※日本→失敗を咎める。アメリカ→気持ちの切り替えをしてくれる。

成功している人は最初から成功していたわけではなく、成功するための習慣を大切にしてきた結果です。(P111)

夢を叶える近道は一つしかありません。それは、「今」に尽力し、遠回りをいとわないことです。(P116)

「夢をかなえる」においては近道と遠回りが逆転します。「時間を要したことが近道」で、「時間をかけなかったことが遠回り」につながる。(P117)

夢が終わるのは失敗したときではなくあきらめたときだと言われていますが、たった一度のあきらめが、その先に広がるすべてを無にしてしまいます。(P195)

 

 

今日という日を大事に

 

過去を変えることはできないし、未来がどうなるかなんてわかりません。

 

だからこそ、今という時間はとても大事です。

 

そんなことわかりきっているよ!と思うかもしれませんが、ではなぜ人は過去にとらわれネガティブに考えるのでしょうか。

 

過去のことだけではなく他人からの悪口など、考えても答えが出ないことに時間を使うことほど無駄なことはありません。

 

もちろん、考えることで未来をよりよくできることであれば、考える時間というのはとても大事ですが…

 

私自身は、正直悩んだことの大半が時間の無駄だったと実感しています。

 

それを意識できた「今」が重要で、これからはこんなことで自分の時間を無駄にすることがないように過ごそうという気持ちが大きくなりました。

 

今という時間を大事に、そして私にとっての輝く未来のために、無駄なことに考える時間を割くよりも「やる気」や「何かに挑戦」することに時間を使おうと思いました。

 

目標はつねに書き換える→自分が「今」めざしたいことのために、「新しく期待に書き換える」ことも大切です。(P97)

未来に何が起きるかわからないからこそ、今日という日は非常に尊いのです。(P144)

自分の理想の人生を創造するために必要なものは、やる気と挑戦意欲です。(P174)

 

 

最後に

 

この本を読んで感じたのは、いかに日本とアメリカで考え方の違い、ポジティブに考えることができるのかネガティブに考えるのか、ということを学びました。

 

実際にBujo(手帳)に一言ポジティブな言葉を書くだけで1日を終えることできるようになりました。

 

たったそれだけのことで、自分を変えることができるなんてと思いますが、なんでもやってみるもんだなと。

 

自分がどれだけ生きられるのかなんてわからないし、明日何があるかなんてわからないのに、ネガティブな気持ちで終わりたくない、とこの本を読んで改めて感じました。

 

失敗したっていい、後悔しない選択をしたいと決意できた本でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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